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Limited lover10


私信です!


拍手コメントお礼とお返事



ち***様

おおおお!!!!気付いて頂いて
ありがとうございます!!( 〃▽〃)❤️
このネタ入れたかったんですよ!!



な****様

いつもありがとうございます!!
あれを読んで下さったんですね!
思わぬとこから身バレしかけて
急いで引っ込めました←逆に怪しい
優しいお言葉いつもありがとうございます❤️



h****様

ようやっと追い付きましたー!!!
この二人、さっさっとラブラブさせたいです!!
( ≧∀≦)ノ❤️❤️



n***様

ようやく、観念?したつくしちゃんです笑
総二郎くんかっこいいですよね(*´ω`*)
明日でラストですので最後まで楽しんでいただけたら幸いです✨





























付き合うと決めた所で
人生で二人目の彼氏だ。

何をどうするんだっけ?

「我ながら枯れてる……」


高校時代、1個下の後輩と付き合った。

ちょうど類と静さんも付き合いだして

二人と居づらくなった時に彼から告白された

(他の3人を避けていたから、そんなに
交流は無かったけど、二人は優しかった)


何で急にかは謎だったけど

断っても断っても、アタックされて
仕方なく折れて付き合った

けど、1週間と持たなかった……

それでも、ニコニコ笑って許してくれたっけ


支度しながら見ていたテレビを消す

「ま、もう関係ないし」
















「今回の我が社のCMに彼が選ばれました」


「誰だコイツ」

司は西田が渡してきた雑誌と書類を見て
首をかしげた。

「今話題のモデルJUNという方です」

「へー。まぁ良いんじゃね」

「はい。そこで副社長にこの方と対談の
オファーが入っています。社長から受けるようにとの指示がありました」


「……あのババア、俺を芸能人と勘違いしてねぇか?何で俺がこんな奴と」

「既に日時も決まっております。諦めてください」

「じゃあ、なんで聞いたんだよ……」
















「あんた、何で」

帰って来たつくしは家の中でくつろぐ人物を見て
一瞬震えた。

「お前の家に暖房器具はねぇのか!!凍死するだろうが!!」


「そんな簡単に死なないわよ。いや、じゃなくて……ん?コタツ入ってるじゃない」

「あ?これは最初からついてたぞ」

「………ショック、消し忘れた……」

ま、いっか。こいつが来たみたいだし

つくしは買い物してきた袋をもって
台所へ向かう

「って何を納得してるんだアタシは!!!」

「お前うるせーぞ。このマンション改修だな
たくっどうなってんだよ」

「ねぇ、あんた本当にどうやって入ったのよ」

窓?!窓から入ったの?!とつくしは不安になる

「どうやってって、玄関から鍵で」


犯罪じゃないのか……………

「はぁ……アンタご飯は?」

「……あー軽くは食べた」

最早警戒するのもバカらしくなった
つくしはテーブルを拭いて司の前にお茶を置く

「ピザにしようかな……一人じゃ食べないから
ちょうど良いし!」

「今からイタリアに行くのか?
それならジェットを」

「アホか!!!そんなんしてたら
いつまで経っても食べれないでしょうが!!」

「じゃあどうすんだよ!」

つくしは本棚を指差してから

「アンタ、手が長いから届くでしょ?そこに
メニューあるから」

「……この俺様を使うか」

「昔からね、立ってる者は親でも使えって言うのよ」

「俺立ってねぇぞ……って、聞いちゃいねえ。」











「ありがとうございました!!」


「ご苦労様でーす!!」


笑顔で宅配スタッフを見送ったつくしは
ピザを前に固まる司に一本だけよ、と
ビールを置いた。


「……これ、ピザか?」

「ピザよ!はい、お皿」

「……」

「いっただきまーす!!」

両手を合わせて食べ始めた
つくしを見習って司も食べるが、あまり
口に合わなかったようですぐに食べるのを止めた

そんな司を見ながらつくしが話を切り出した

「アタシ、あんたと付き合う」

「もう付き合ってたろうが」

微妙にズレてるがまぁ良い

「うん、期間限定だけどよろしくね」

「あぁ」

司はそういやそんな事言ったなと
古い記憶を手繰り寄せる


目の前で美味しそうにピザを
頬張る彼女を前に、1枚くらい完食するかと
もう一度手に取る


「美味いか?」

「もちろん!!あーポテトとチキン、
ドリアも頼めば良かったかな」

心底がっかりしたように言うつくしに


「お前、そんなに食うのにそんな
ガリガリなのか」

「ガリガリ言うな!!華奢と言ってよ!!」

「華奢ではねぇだろ」

「キー!!!やっぱりアンタムカつく!!」

「事実だろうが」

「うるさい!!」


やっぱり変な女だよな、コイツ


彼自身気づいていない
彼女を見つめるその瞳が無意識に
優しくなっている事に


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クソっ話がすすまねぇ←書いてるのお前な





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