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とらぶるめーかー(5)

















私信

み***様
コメントありがとうございます!
彼女の性格を気に入って頂けて私も嬉しいです・゜・(つД`)・゜・
皆様に育てて頂きました!
途中ぶっとんだ発想の時もありましたが(^^;

☆☆☆☆☆☆☆☆

な****様

嬉しいお言葉ありがとうございます(´;ω;`)
コメディが多く糖分が水で30倍に薄まったようなサイトですがこれからもよろしくお願いいたします!






━━━━━━━━━━━━━━


ドンッ

「うわ、することはあっても
されることは無いと思ってたぜよ……」

司から壁ドンされて
ショックを受ける総二郎

「う、うるせーよ」

「何でだよ、言うだろ普通。
えーと、司?退いてくれ」

「……あのさ」

「お前無視か………どうした?」

総二郎は諦めてその場にしゃがむ

つくし(司)も辺りをキョロキョロして
同じようにしゃがむ

「頼む、俺の前から退いてくれ……」

まるで司に抱きしめられているようで
総二郎は落ち着かなかった。




「避妊の仕方?!」

「声がでかい!!!」

総二郎を思わず殴る

「実は元に戻ってるとかじゃねぇよな?」

殴られた場所を擦りながら
ジト目でつくし(司)を睨む

「違う……あの、着けるとこ見せてくんない?」

サッと血の気が低く総二郎

「何で俺なんだよ……」

「……一番気を付けてそうだから」

「…そりゃ気を付けるが…」

司に記憶があれば多分つくしを妊娠させたいと
思うだろう。愛しい愛しい彼女だったのだから

どうする?牧野の身体だ。本人の失敗なら
仮に妊娠しても牧野は司を責めないだろう

鉄の女公認なら……

総二郎の頭の中で小悪魔が囁く




「何してんの?」

「あ、花沢類!良いとこに来た
ちょっと西門さん後ろから抱き締めて」

「了解」


「な、やめろ……来るな……ぎゃあああっ!!」

類は総二郎の口をふさぐ

「うるさい」

「*+$※☆--!!!(手を離せ!!!!)」

「牧野、総二郎をどうすんの?」

「おかす……?」

「☆$+!!!¥&☆!!━☆!!!!」

「俺と司に押さえつけられたら
勝てないよね。」


「☆$━━━!!!!!!!」









━━━━━━━━━━━━




「あちゃー逃げられた」

総二郎は類の手を思い切り噛んで
つくし(司)を蹴った後逃げていった。


「あんな必死な総二郎久しぶりに見たかも」

「西門さんどうして逃げたのかな」

類はそりゃ犯すって言われりゃ逃げるだろと
思いながらつくし(司)を見た


「急にどうしたの?」

「いや、もしかしたら
ぶつかった時以上の衝撃がいるんじゃないかと
思ってさ」

「なるほどね……」

「あっちはアタシの身体だし」

「司の身体、女に反応すんの?」

「え?アタシ何回か……あ、いや何でもない」

「そうじゃなくて、自分に欲情デキルの?って俺は聞いてる」

「………た、確かに」

「総二郎より、あきらの方が良いかもよ」

「花沢類は?」

「……いや」

「何で?」

「怒るよ」

「……ごめんなさい」

仕方ない、美作さんにレクチャーを受けるか






「悪いがそんな趣味はねぇし
司の記憶が戻ったときにとんでもなく
面倒なことになるのが解ってる」

あきらにとっては1日の始まりを
予想するのと同じくらい容易い事だった。


「じゃあ、この身体に着けるのは?」

「お前俺らをおもちゃにしてねえか?」

「そんなわけないじゃん。
ただ、避妊失敗したら不味いでしょ……」

つくし(司)はそう言って出された
あきらの母、夢子特製ケーキを一口食べる

「相変わらず美味しい」

あきらはコーヒーを飲みながら

「なんて、似合わないんだ」と思わず呟く

「なぁ、写真良いか?」

「………アタシの?」

「司の姿のお前の」

「……肖像権がアイツにあるからなぁ」

「絶対言わねえから」

「じゃあ、良いよ!もう一個ケーキ頂戴!」

「お前は救世主か!いくらでも食べてくれ!」

ケーキを頬張るつくし(司)を見ながら
明日総二郎に自慢しようと思うあきらだった。








司の凄いところはわりとあるが、その中でも

性欲に関にする自制心には
尊敬に値するものがある。


司(つくし)は姿見に映る女の姿に
何故か妙に興奮してしまう
自分が居ることに戸惑う


このおかっぱ女の身体のどこに
そんなに魅力を感じてんだ俺は……

裸で迫られても何とも思わないのに

「どっちにしたって今ヤられる訳には行かねえ」

俺にだって男のプライドがある。


司(つくし)は服を着て、自分のPCを開いた

そこに存在する厳重にロックされた
フォルダを開く為に最近試行錯誤している。


「どんな危ないもんを俺はここに隠したんだ?」

記憶の鍵を握る何かがここにある

司の野生の勘が告げていた


ふと、ある言葉が浮かび、司は試しに打ち込んだ

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2 Comments

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2018/10/21 (Sun) 18:59 | EDIT | REPLY |   

ch(つくしんぼ)  

タイトルなし


一**様

クッ(つд;)泣けます!
その言葉嬉しいです!
ありがとうございます!

2018/10/22 (Mon) 13:19 | EDIT | REPLY |   

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