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お嬢様の日(前編)(頂き物)








は、はじめて、プレゼントを頂きました!!

リンクも繋いでくださってて
ブロともでもある「IRIS」の❤️Aria❤️さんに
頂きました!!


可愛いつかつくがいて悶絶します( 〃▽〃)

現在はあきつくを連載されてまして

そのお話がまた素敵で(´;ω;`)❤️

そして同じつくしファン!!!←重要

つくしちゃん同盟と勝手に思っています(*´∇`*)←

それでは!!!

皆様!!!ご堪能下さい!!(*/∀\*)キャハー!






*****


「だめっ!」

「なぁつくし。頼むよ。」

「だめったらだめよ。
この間も…その…し、したばかりじゃない!」

「もう随分経っただろ? そろそろいいだろう?なぁ頼むよー」

「そんなに経ってないってば。
だって…あたし」

「そんなに恥ずかしがるなよ。俺しか見ないんだし。 何がそんなに嫌なんだ?」

「あ、あんなの! 誰にも見せられないわよ!
ってゆうかそんな事、朝っぱらから言わないでよっ!
とにかくだめだからね!」


広い邸に住まう男は、世界に名を馳せる企業の社長。
その姿は見目麗しく世の女性が一瞬でも彼の瞳に映りたいと願う
溢れ出るカリスマ性と類稀なる才能。
どんなに難しいとされる交渉も彼の手にかかれば簡単に攻略される。

その男にはこの世で唯一愛する女性がいた。
彼女と結婚する為に、渋る彼女に拝み倒し
周囲の反対の声を、いつの間にか賛成の声に変え、やっと手に入れたつくし。


彼女は彼と出会うまで、男性経験はもちろん
付き合った経験すらなかったため
キスをする事すら恥じらい顔を真っ赤に染める。

「だって恥ずかしいじゃない!」

なんて目を潤ませて見上げるつくしは
毎度悶絶するほど可愛い!
うぉぉー!
もっとつくしを可愛がりてぇ!!

そんな司の願望から夫婦だけの秘密の遊びが始まった。
つくしをもっと甘やかしたい。
もっと世話したい。
その全てが叶う日。


【 お嬢様の日 】

その日だけは、司は仕事を休み一日中妻の世話をする。
妻は反抗せず、司のされるがままだ。

朝はつくしが起きる前に、イソイソと調理場に行く。
朝食は司がタマに習い、自らの手で作って部屋に用意する。

つくしを優しくベッドから抱き上げ、お気に入りのソファーに座らせ優しく声をかける。

「お嬢様、お目覚めのお時間です。」

つくしはその言葉を聞いて、やっと目を開ける事が許された。
目を開けると、つくしは司の膝の上。
司は額を付け柔らかな微笑みを見せる。

「おはよ。オレのつくし。」
「お、おはよ。あ、あたしのつかさ?」
「だめだぞ。ちゃんと言わなきゃ」

チュッ と触れるだけのキスを落とす。

「朝食にしましょう。お嬢様?」
「う、うん。」

「あーん?」

ううう。お嬢様の日が始まってしまった…
辛いよう。
助けて~ と片付けに来るメイドに目配せするが、一瞬目が合っても見て見ぬ振り。

タマまでも、「奥様!まぁ頑張んな。ククッ」と言って立ち去ってしまう。

つくしにとって恥辱満載の1日が始まる。


朝食後
お風呂にいれ、身体と髪を洗い
身体を拭いて服を着せて靴をはかせる。
髪を乾かしメイクをする。

全てが司の夢のような時間だ。
これを毎日する事が出来れば、俺の仕事効率は何倍も高くなる。
でも悲しい事に滅多にさせてもらえない。

だからつくしの許しを得ている今日をたっぷり楽しむんだ。


つくしの身支度を整えたら、今度はフットケア。
これが司のとっておきの楽しみだったりする。

つくしの真っ白で綺麗な脚に先ずはボディークリームを塗る
脚の指、一本一本を丁寧に司の長く美しい指で解していく。
午前中のテラス。オフホワイトのワンピースでソファーに座るつくしの脚元に膝まづく
美しい夫。
その姿と脚の先から感じるムズムズとした感覚に、つくしはどんどん頰を赤く染めはじめて
その唇から溢れる声は艶めいてくる。

「ひゃっ! ん……ふぅ… 」

「お嬢様。あまり動かれるとマッサージになりませんよ?」

司は目を潤ませ頰を染めた妻に、触れるだけのキスを1つすると
また脚元だけに集中する。
裏から脹脛、膝裏をマッサージしてリンパを流すと、温めておいたタオルで脚を包む。

そこまで済めば少し休憩だ。
タイミング良く、2人分の新しいハーブティーが運ばれて来る。
だがそれに口を付けず、2人は互いの唇を求め合った後、フットケア中で動けないつくしの膝に司が寝転がる。
マッサージとキスで火照った身体は、サラリと素肌に触れる髪の毛にも反応してしまいそうになり
つくしはコクンと唾を呑んだ。

ククッ。相変わらず良い反応だ。
本当なら1日中ベッドで可愛がりてぇが、昼間に焦らしてやってからの方が夜に可愛いつくしをタップリ楽しめる。

時間をかければ恥ずかしがりのつくしも少し積極的になるし、今夜は特別な物も用意したしな。

そんな思惑を知ってか知らずか、膝の上の美しい夫を愛おしそうに見つめるつくし。

フットケアが済むと、次はハンドケア
指先一本一本を丁寧に解すと
熱の冷め切らないつくしの身体は直ぐに熱くなる。

少し温度の高い指先が触れ、脳を擽るようなオイルの香りと、司が通り過ぎた場所がフワリと温度を増す感覚。

恍惚とした表情でつくしは司を受け入れて行く。
いつの間にかに、意識から掌を離してしまった。



「…くさま?……奥様?」

「ん…… あ!タマさん!」

タマの呼び掛けに目を開けると、マッサージしていたはずのテラスからリビングのソファーに移動していて
司はつくしの身体にピッタリくっついて穏やかな寝息を立てている。

「ひゃぁぁあ! こんなっ!
メイドさん達が沢山居る場所で抱きしめ合って眠
るなんてっ!
恥ずかし過ぎて意識飛びそう!
むしろ意識飛ばしたい!」

「んー。 煩ぇなつくし…」

また心の声が外に出てしまった事に、真っ青だった顔が真っ赤になって口をパクパクさせる。
タマの「夕食の支度が整いました」との声に起き上がり
つくしをソファーに残したまま、キッチンへと向かった。



1人残されてしまったつくしは、タマが新しく入れてくれたハーブティーに口を付けていると
いつもなら遅い時間まで勤務しているメイド達が居ない事に気がついた。

「あの。タマさん。
今日はメイドさんの人数が少ないですね。」

「司の指示で、今日はみんな早く帰宅したんだ。
私もまもなく部屋に下がらせてもらいます。」

なんですって!
まさか!
今日みたいな日に!!

邸に司と2人きり?

んー。
でも恥ずかしい姿を見られなくて済むならいいかな!









━━━━━━━











らぶらぶがたまらんです……はい


『てんてきとてんし』のつかつくも
可愛かったですし

うはー(*/∀\*)きゅん









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2 Comments

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2018/10/10 (Wed) 07:53 | EDIT | REPLY |   

ch(つくしんぼ)  

タイトルなし


悠*様

Ariaさんに感謝感謝です(*´∇`*)

そんなことないじゃないですか(^^;
更新待ってますねー🎵

2018/10/10 (Wed) 13:55 | EDIT | REPLY |   

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